かなで日和。

どうしようもないオタクのどうしようもないブログ

プリティーリズム・レインボーライブ前半感想〜ここがすごいぞ!レインボーライブ〜

こんにちは。風薫る5月、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
GWも終わってしまいましたね……。私はこのGW、何をしていたかといいますとですね。アニメを見ていました。 『プリティーリズム・レインボーライブ』です。  

はい。これね、さっそく本題に入ってますからね。

KING OF PRISM(通称キンプリ)にはまってからというもの、本家であるこの作品も見よう見ようと思ってはいたのですが、なかなか時間を取ることができず…….。
そんなこんなで4月20日、キンプリの続編、KING OF PRISM -PRIDE the HERO-(通称キンプラ)予告が公開されました。
浮き足立って予告関連のツイートを検索していると、目に入ってくるツイートの数々。

「今日からレインボーライブを見始めれば、1日1話で全51話を完走できるよ!」「このタイミングの予告編公開、レインボーライブを見てほしい公式からの最後の通達」「とにかくレインボーライブを見てください」etc...
oh...。

そういえば、脚本の青葉さんも言うとった。
監督!同一人物なんですって!わたし覚えました!

青葉 譲 on Twitter: "キンプラはキンプリを見ていれば十分楽しめますが、レインボーライブを見ていると100倍楽しめます。ぜひ公開までに見ておいてください!絶対に損はさせません! #prettyrhythm"

……今でしょ!! 見るしかないでしょ!! 
というわけで、視聴を始めたレインボーライブ。
今27話まで見終えまして、結論から言わせてもらうと、「お願いだからまじでレインボーライブ見てください」です。

めちゃめちゃおもしろい。 本当におもしろい。キンプラの予習〜というぐらいのつもりでとにかく最後まで流す!気持ちで見始めたのに、すっかり夢中です。物語として本当に良くできている。もう完結している作品ですので、こう、まとめて何か言うのは最後まで見てからにしようと思っていたのですが……。ついっただけじゃ足りない、やっぱり今のこの感動を、このパッションを、とにかく書きとどめておかなければ!と、この記事を書いています。

というわけで、キンプリから入った女児アニメ初心者が、レインボーライブ(RL)を27話まで見たうえでの感想を語っていきます。

よろしくお願いします。

キンプリ本編、RL27話までのネタバレを含みますので、未視聴の方はまじで今すぐレインボーライブを見てください。 dアニメストアで全話見れます。 初月無料です(dアニメストアの回し者ではないです)。 まだ間に合うよ!

 

視聴前にもっていた情報源はこちら。

・キンプリ本編
・劇場版KING OF PRISM by PrettyRhythm Song&Soundtrack
・ Over The Rainbiw SRECIAL FAN DISC
プリティーリズム・レインボーライブ プリズム☆ソロコレクション

プラス、オバレについてはインターネットでも多少ネットで調べたので、最終回でオバレが結成され、atheletic coreを披露すること、コウジにはいとちゃんという彼女がいること、カヅキ先輩はあんちゃんとわかなちゃんから好意を寄せられていること、などは一応知っておりました。

それ以外、プリティーリズムシリーズもプリパラ(キャラを知っている程度)も全く見たことがなく、プリキュアなどの女児向けアニメもほとんど詳しくない人間です。

 

とういわけで!それではさっそくいきましょう!

 

 

1.主題歌がすごい!

 

1話冒頭、不思議な世界で虹を滑るかわいい女の子(りんねちゃん)の登場に「!?どういう世界の物語なんだ!?」といきなり動揺を隠せない私。そういうファンタジーな世界の話とか、聞いてないぞ~??
りんねちゃんは突如として起きた異変により、下界(?)に落下。そこは、この物語のメインキャラクターである、彩瀬なるちゃんたちの住む世界。
その時3人の少女が、まったく同じタイミングで、7つの虹が空に架かる奇跡を目撃していたのでした……。
そしてここでオープニングテーマ。

私「!?!?!?」

流れ出した曲、それは「BOY MEETS GIRL」だったのです。「えーーーーーーー!?!?」と思わず叫びました!え!?待って、いや、この作品がTRF楽曲を使用しているのは知ってる、知ってた。だってオバレの3人歌ってるもん。でもまさか、主題歌だっていうのは聞いてなーーーーーーい!

1stOPなんて特に、こう、番組の顔になりそうな楽曲じゃない!?1994年に世に出た、かのTRFの名曲とのタイアップだなんて……!攻めすぎじゃない!?「あなたと過ごした日は20世紀で最高の出来事」って、いま(RL放映時)2013年~~~~~~~~!!!!

ムーンライト伝説」やプリキュアOPみたいなやつを想像していた私を襲う衝撃の波。

歌詞も少し大人びてますよね。1話も終盤、なるちゃんの初めてのプリズムショーでもこの曲が流れ出します。やはりこの曲は、ただオープニングというだけではなく、この作品においてのメインテーマになりうるのでは……?まじか……??と、若干の楽曲厨の気がある私は思うわけです。

しかし、視聴を進めていくうえで、その衝撃はすぐに納得へと変わりました。
この曲、この作品に、この上なくマッチしている……!!
私、もう「BOY MEETS GIRL」を聞くだけで泣きそうになる体質になってしまいましたよね。

この作品、「彩瀬なるの物語」ではない。いわゆる群像劇なんですよね。なるちゃんをはじめとする、それぞれの色を持った7人の女の子たち。そして彼女たちを見つめる3人の男の子たち。この作品で描かれているのは、彼女たちひとりひとりのきらめきであり、人生である。ああ、だから、「レインボーライブ」なのかと、作品名がカチッとはまります。

そして、そんな物語がどこから動き出すのかというと、1話、彩瀬なると神浜コウジの出会いです。毎日を楽しく生き、それまでプリズムショーをしたこともなかったなるちゃんは、コウジの歌を耳にし、初めてプリズムの輝きに出会います。
コウジは、作中1番ともいえるほど、求心力を持った人物です。天才であるコウジは、その才能ゆえ多くの人間を惹きつけます。なるちゃんも、彼の音楽に引き寄せられたその一人。音楽に色が見える能力、高い感受性をもっていたなるちゃんは、その素質を開花させ、やがてプリズムショーの世界へと飛び込んでいくことになります。

少年は少女と出会い、少女は少年と出会い、影響を与え合いながら道を歩いていく……。なるちゃんとコウジだけではない、メインキャラとして出てくる少年少女の、人生において重要な「出会い」が、この作品では描かれています。

ボーイミーツガールやがな!!!!

改めて、歌詞が沁みます。

Boy meets Girl それぞれの あふれる想いにきらめきと 
瞬間を見つけてる 星降る夜の出会いがあるよに…
Boy meets Girl あの頃はいくつものドアをノックした
あざやかにえがかれた 虹のドアをきっと見つけ出したくて…

これが、プリティーリズム・レインボーライブですよ!!(;ω;)

Boy meets Girl 出会いこそ 人生の宝探しだね
少年はいつの日か 少女の夢必ず見つめる
Boy meets Girl 輝いた  リズムたちが踊り出してる
朝も昼も夜も風が南へと心をときめかせている

これが、プリティーリズム・レインボーライブなんですよ!!!!(;ω;)

うっ、最高かよ……。最高の主題歌……。少年少女の出会いの物語……。
大好きです。

ちなみに、オバレ版はソロパート割りが100点満点ですごいです。既存曲なのにどうしてここまで確信犯でドンピシャなパート割りができるんだよ……。

 

2.構成がすごい!

 

さて、いよいよ本編の話に。
これからしたいのは、「プリティーリズムRL、めちゃめちゃおもしれ~~~~~~~~~~~~!!!!」というお話です。声を大にして言いたい。めちゃめちゃおもしろい!!!! 先達の方々が、「見てください!」って言ってくれてたのも頷ける。キンプリを知ってる知らないを抜きにしたっておもしろいので、本当に見てほしい……。

どうしてこのぎりぎりの時期になるまで見なかったんだと言われますと、時間がなかったというか……全51話というのが壁だったのは、まぁ、ありますよね……。4クール、長いよね……。そう思ってる人、ほかにもいるんじゃないかな。
でも、見始めたらですね。長いとか、まったくそんなこと気になりません!

話のテンポがすごくいいんです。ムダが全くない。なるちゃんが中学2年生になった春から物語が始まり、1クールごとに1つのまとまりあるストーリーが展開されます。クールごとにOP、EDも変わり、これからの話の展開が示唆されているので、安心感をもって見られるし、ストーリーの盛り上がりがとってもわかりやすくで全然だれません。
1クールで1つの季節がすぎ、キャラクターたちが衣替えをしていくのも好き。
1年間がリアルの季節とリンクしていて楽しいですね。

というわけで、ざっくりクールごとの感想を……。
本当は1話ごとに詳しく語りたいぐらいなんですが、時間がかかりすぎてしまうので断念。

 

1クール目(1話~13話)

イントロダクションという感じ。プリズムストーンというお店で働くことになったなるちゃん、あんちゃん、いとちゃんが、それぞれの特技を活かしてがんばります。
お店ではプリズムショーを披露しなければならないのですが、主人公のなるちゃんがプリズムショー未経験者なので、とっても物語の世界に入り込みやすいです。
シリーズ初視聴で、プリズムショーってなに?みたいな人にも優しい。実際わたし、キンプリ見たけど、アイドルがやってるプリズムショーしか知らなかったんですよね。プリズムショーっていうのは、ショーであり、競技でもあるんだな。
お店で披露するためになんとなくプリズムショーをやっていたなるちゃんたちが、プリズムショーに本気で打ち込むようになるまで過程が丁寧に描かれています。
主要人物もひととおり勢ぞろい。何かとつっかかってくるエーデルローズSチームや、ヒロとコウジの関係あたりがまだまだ不穏。
クライマックスを迎える大会「ドリーミングセッション」編では、3人の敗北がはっきりと描かれおり、きつい部分もありますが、とてもすっきりとした後味です。
プリズムライブが評価されず、ルールという枠組みの中での敗北であること、彼女たちのパフォーマンスがたしかに観客の心を動かしていたことがわかるからですかね。
3人がこれからプリズムショーに取り組んでいく動機としてすごく説得力がある、とってもいい導入部分です。

  

2クール目(14話~26話)

2クール目から物語はどんどん加速!敵対していたエーデルローズSチームの面々についても、どんどん掘り下げられていきます。
なるちゃんとりんねちゃんの共同生活、おとはのSチーム一時離脱、明かされるあんちゃんとわかな、カヅキ先輩の過去、いとちゃんとコウジの恋模様、べるちゃんの挫折……。プリズムストーンサイドでも深刻に描かれなかった挫折を、ここまで深刻に描いてくるなんて……。
そしてそれを乗り越えるエネルギーが本当にすごい。本当にすごいんですよ(;ω;) トリオ大会である「トライ!グルーヴィングセッション」が、このクールの山場なんですが、号泣に次ぐ号泣ですよ!  プリズムショーに真剣に打ち込み、コウジといとちゃんの曲で最高のショーをしてみせたハッピーレイン、3人の絆をたしかめ、プリズムライブと4連続ジャンプを成功させたベルローズ、もう涙、涙ですよ!(;ω;)(;ω;)(;ω;)
おとはちゃんとわかにゃが、ハッピーレインの3人やカヅキ先輩の力を借りて、各々の殻を破り、べるちゃんをひっぱりあげる展開完璧すぎるし、1クール目の山をゆうに超え、最終回では!? というぐらいの盛り上がりを見せます。
OPのラスト、笑顔で並んで虹を見上げる6人、このビジョンをずっとずっと待っていた……!!
2ndOP、「EZ DO DANCE」、映像のクオリティまじで神です(新OP聞いた瞬間やっぱり叫びました)。 

 

レインボーライブ、めちゃめちゃおもしろいです。

2クール目のラストでついに彼女たちのユニット名ができるのですが、これがまた最高なんですよ。
この作品、まぁ言うまでもなく虹(7人の女の子、プリズムライブ)がテーマなわけですが、
「ハッピーレイン」が優しく暖かな雨を降らせ、「ベルローズ」という気高い薔薇が美しく咲き、雨がやんだら虹がかかり、そしてその虹を越えていく「Over the Rainbow」……。
天才か??

 

 

3.キャラクターがすごい!

 

これがもうね、みんなかわいくてとっても魅力的なんですよ!

メインとなるのは7人の少女。
彩瀬なる、福原あん、涼野いと、りんね蓮城寺べる、小鳥遊おとは、森園わかな。
そして、彼女らをそばで見守る少年、神浜コウジ、速水ヒロ、仁科カヅキです。

トーリーが進んでいく中で、彼女らがどんな人物なのかが次第にわかっていくのですが……。彼女たちが育った背景、家庭環境がそれぞれしっかりと描かれているので、こう、説得力がすごいんですよ。「いや、まじ!?RL、そこまでつっこんでく!?」と思いましたね!(笑)
でもそれにより、彼女たちの性格、考え方……。どうして、そういう発言をするのか。どうして、そういう行動をとるのか。ひとつひとつにすごく納得がいくんですよね。
トーリーを追って彼らの人生に触れていくうちに、気がついたときには、みんなのことが大好きになっている……。

ちなみに私は、カヅキ先輩とあんちゃんの先輩後輩コンビが好きです。わかにゃも大好きです。

私はキンプリから入った人間なのですが、実はキンプリを見ていた時は、完全にシンちゃんの目線で見ていたこともあり、オバレの3人のことを、とにかくすごいアイドルで、他のエデロ生に比べてどこか遠い存在のように感じていたところがありました。
それが、RLを見てようやく、3人が自分の中で、人間になった感触があります。笑って、怒って、泣いて、毎日を生きている、普通の人間(まぁ言うて神浜コウジに関しては、あいつまじで天才なんですけど)。
RLを見たら、キンプリももっともっと好きになる、まちがいない!
我慢できずにカヅキ&タイガ誕の応援上映行きました。誕おめスペシャルムービーもめちゃめちゃよかった。

 

ここから、彼女たち自身について、感想交えながらちょっとしゃべってみたいと思います。
自由記述タイム! 2クール目見終えた直後なので、その辺の話が多めかも。

 

 ・彩瀬なる

 口癖は「ハピなる!」童話作家の父と絵本作家の母のもとに生まれた「幸せ」がそのまんま形になったようなハピなるな女の子です。
作品の端々から、彼女の育った家庭がいかに円満かがわかるのですが、それをまず強く実感したのはコウジを励ますために紙芝居を用意したときのエピソード。 演技力がすごい。声色も自由に操れる。これは隠れた特技ですよ。なるちゃんは、幼い頃よりこうやって、ご両親にたくさんの絵本を読んでもらって、愛情をいっぱいもらって大きくなってきたのだなぁと。
なので、なるちゃんは、他の人の家庭が自分の家のようにうまくいっていない……ということなど想像が及びません。それ故に差し出がましい発言や行動をしてしまったりもしますが、その自由さ、素直さが周りの人を救っていきます。
なるちゃん、自覚はなかったけれど、やっぱりコウジのことちょっと好きだったんですかね……。切ない……。

 

・福原あん

 推しです。 はい、推しでーす。2話でもうやられました。容姿、声、性格、もう全てがかわいすぎじゃないですか? 髪型謎だけど……。かわいい。あんちゃんのメイン回はみんな神回。
実家の老舗のせんべい屋さんを小さい頃から手伝っていますが、本人はスイーツ作りが大好き。頑固者のお父さんとはよく喧嘩しますが、お互いによく理解はし合ってるところ、いいですね。お母さんかわいい。
プリズムストーンのこともよく考えている、しっかり者で真面目な女の子です。学校ではプリズムショーをやっている部活の部長でクラス委員長で代表。いい子かよ〜〜〜〜〜〜!!!!
プリズムショーに関してはかなりの実力の持ち主。初めから自分には無理だと諦めていた自分に気づき、地道に練習を重ね、特別なきっかけもなく、3連続ジャンプも跳べてしまう、アスリートですよ彼女は……。
カヅキ先輩を慕う彼女もまたかわいい。先輩の背中を見てまっすぐに育ったあんちゃん尊い

 

・涼野いと

 ユウくんのお姉さんですね。弟がゼウスなら姉はクロスです。姉弟だな~~~~!
最初はかなり不良っぽかったけど、ずいぶんと丸くなりました。プリズムストーンのメイク担当。父のギターを買い戻すため、家族の絆のため、慣れないショップ勤めをがんばっています。
クールに見えて、すごく直情的なところも好き。
コウジに想いを寄せるいとちゃんがもーーーーーかわいーのなんの!!!「君の歌を、ヒロに歌ってほしくない!」 (これは殺し文句ですよ)でプリズムライブができなくっちゃうのもトリオ大会前にコウジがアレンジした曲を歌えなくなってしまうのも、ほんとに恋する少女すぎて……。きゅんきゅんします。なんたって、「赤い糸、夏の恋」ですからね、こいつぁやべぇよ。

 

りんねちゃん

 不思議でかわいい女の子。声がとてもかわいい。プリズムワールドからの使者らしいです。まだよくわかってないけど。りんねちゃんやプリズムワールド関連のことは3クール目で掘り下げられていくっぽいです。OPからそんな気がします。
カヅキ先輩の真似の「よっ」が好きです。「おは、よっ!」かわいい。
2クール目、なるちゃんと同じ部屋で生活しているの、すばらしいですね……。2クール目は、りんねちゃんがなるちゃんの家族と生活を共にし、いろんなものや言葉を覚えていくことで、間接的になるちゃんの家庭が毎日温かい挨拶にあふれた幸せな家庭かっていうのが間接的にわかってしまうので、べるちゃんの家の厳しさが際立つ構図になるの、上手すぎるでしょ……と思いました。

 

蓮城寺べる

 名門エーデルローズのトップ。2クール目の中心人物とも言える存在です。
キンプリで名前を覚え、はじめはべる様と呼んでいたのですが、彼女の育ってきた環境を知り、べるちゃんだ……と思いました。彼女もまた、傷つき悩む、ひとりぼっちの寂しい女の子だったんですね。
なるちゃんに厳しい言葉を投げつけますが、彼女の気持ちになって考えると、まぁそりゃそうよね……と同感を禁じ得ません。
1人の人間何事も完璧でないと許さない母親に支配された家庭で育ったべるちゃんは、呪いに縛られ、おとはちゃんとわかなちゃんが与えてくれていた溢れんばかりの愛を受け取れなくなっていました。愛に気づき、それまでの自分と決別し、生まれ変わるトライ大会、本当に熱い展開でした。プリズムライブに4連続ジャンプ、泣きました。

 
・小鳥遊おとは

メルヘ〜ン♡ はいかわいい。べるちゃんへの愛がすごいです。
仕事ができ、美味しい紅茶を淹れることもでき、想像力も豊かなおとはちゃん。でも彼女は、自分に全く自信を持つことができない女の子でした。きっと彼女も、友達が多い子どもではなかったのではと思います。なので、優しくしてくれたべるちゃんに強く惹かれたのだと……。
母に尽くす父を見て育ったので、きっと、その生き方を苦だとも思わないんだと思います。心の優しい女の子です。
何を言われても、大好きなべるちゃんのそばにいることをやめなかったおとはちゃん。いとちゃんらと出会い、自分の気持ちを声にしていう勇気を身につけたおとはちゃん。本当に愛しいです。
プリズムライブがサックスなのはあまりにも卑怯だと思います。最高かよ。

 

・森園わかな

 わかにゃ〜〜〜〜〜!エーデルローズのNo.2。ドリーミングセッションにて、べるちゃんにプレッシャーをかけられあれそうになった彼女を見たときには、もう好きになっていましたね……。
過去のエピソード、3人が3人とも、真面目で責任感のある子どもであったために起こってしまった悲しいすれ違い、仲直りができて本当によかったです。
この子も、べるちゃんへの愛がすごいです。高嶺の花であったべるちゃんの弱さに触れ、この子のそばにいてあげきゃと決意した幼いわかにゃが愛しい。
厳しい父親のもとで引越しを繰り返し、他人に本音でぶつかることを恐れるようになってしまったわかにゃ。クライマックスでの言葉、「その方がべるが喜ぶじゃん……」で涙腺崩壊でした。

 

・神浜コウジ 

天才です。この世界において、紛うことなき天才です。彼の曲と詩の力が強すぎます。reboot、本当に泣けるます。これはニューヨークにも呼ばれますわ。本人のもっているプリズムの煌めきが、彼の作る歌にこもっているんですかね。たくさんの人を引き寄せ、聞いたものに多くの感情を与えます。 まじで求心力がある……。
傷から少しずつ立ち直って、人前で歌えるまでになったのが、本当に嬉しいです。なるちゃんやいとちゃんに出会えて、本当によかったなと思います。
本当の気持ちを押し隠すようになってしまったコウジ。優しい彼が、まっすぐに生きられますように。

 

・速水ヒロ

 い〜〜〜や〜〜〜〜〜〜こいつはやばいですね。やばい。思っていた以上にコウジへの愛情が歪んでんでますね……。コウジの歌のためなら、なるちゃんやいとちゃんを傷つけることも全く厭わない。まさかここまでとは思いませんでした。
べるちゃんが、周りの愛を受け止め羽ばたき始めた今、たった1人で高みに登ろうとしているヒロ。次はお前の番だぞ〜〜〜〜!! あの子達が、お前のことずっと1人にさせておかないからな〜〜〜!! 彼の心からの笑顔が早く見たいです。
すごくかっこいいのに、やっぱり顔芸がおもしろいです。
オフの眼鏡は私の心に相当効くのでやめてほしいです。

 

・仁科カヅキ

 推しです。推しです……。もう、人間として本当に好き……。いつも心にフリーダム。いつも心に仁科カヅキ。
人間が、まじでできています。男女問わず誰にでも平等に接し、心の距離を縮め、目の前の相手をしっかり見る。一度関わった人は放っておかない。多くの人から慕われている、みんなのカヅキ先輩です。本当に好き……。
どんな時でもあんちゃんのもとに駆けつける先輩……。わかにゃに心でぶつかっていこうとする先輩……。そりゃ惚れますよこんなん!(;ω;)
コウジの才能と関係なしに出会い、幼い頃よりずっとそばにいてくれた、コウジにとって貴重な存在でもあります。コウジにとってこれは救いですよ……。 先輩のまっすぐな強さが、ヒロにもきっと必要なんだと信じております。カヅキ先輩、お願い! 2人を助けて! 

 

 

今挙げた以外のキャラクター、彼らを支えてくれる大人たち……もみんな素敵です。
ジュネ様かわいい。

 

 

4.プリズムショーがすごい! 

 

プリズムショーは、ダンスとアイススケートを融合させた架空のスポーツです。
プリズムショーのプレイヤーの中には、オバレのようにアイドル活動をする者もいる、とのこと。

私とプリズムショーと出会いは、キンプリでした。 オバレのショーを見たあの時の胸のときめき、忘れません。
この輝きを、このきらめきを、先達のプリティーリズムシリーズのファンは知っていたんですね。 ちょっと羨ましくなってしまいます。

「皆さんはおぼえていますか?プリズムショーと初めて出会った時のことを!」
これはキンプリクライマックスでの、一条シンくんの台詞です。劇場の画面いっぱいに流れる、彼女たちのレインボーライブ。 そんなの……号泣必至ですよ!!(;ω;)

このプリズムショーが、すごい! きらめきが!
素敵な衣装に、キャラクターの個性に合ったマイソング。そして、何と言ってもプリズムジャンプ!  彼女たちの、進化し続けるプリズムショーから目が離せません。

プリズムジャンプの魅せ方、すごいんですよ……。  あまりに大胆すぎて、初めは何が起こっているのかまったくわからず爆笑したものです (でもきらめきは感じた)。

私はツイッターで「死ぬほど笑った」「イナズマイレブン好きな人は絶対キンプリ好きだと思う」などのレビューを聞いて、なんとなく応援上映に足を運んだクチなのですが(実際ほんとにすごすぎて笑い倒しました)、なるほど、ファンの皆さんはある程度慣れてらしたんですね……。

羽が生えたりロケットが飛んだり花火が上がったり薔薇が咲いたり三日月に寝そべり始めたり天蓋付きのベッドが突然現れたりしますからね。すごいぞ。

青葉 譲 on Twitter: "ちなみに皆さんのキンプリを見たときのリアクションですが、レインボーライブを見ていた人は泣き、キンプリから入った人は爆笑してました…。※個人的な見解です"

わかる……。 今ならわかります……。
いやでもやっぱり男子プリズムショーはちょっとすごすぎて笑っちゃうよな……(笑)

みんなのプリズムショー、これからも楽しみです!

 

 

おわりに 

 

というわけで、喋ってきました。

プリティーリズム・レインボーライブ、おもしれ〜〜〜〜〜〜〜〜!!(結論、これが言いたかっただけです)

しょうじき言って、視聴をいったん止めて記事書いてる場合じゃないんですけどね!(笑)
キンプラ公開日までに、RL全話見なきゃいけないし、キンプリのおさらいもしたいし、 レインボーライブ関連のCD全部聞きたいし、キンプリの方のキャラソンも発売されるし……!!あぁ忙しい! 

ちょうど本日で、キンプラ公開まで1ヶ月。
プリズムのきらめきを心の中に持って、がんばって生きたいです!

それでは皆さん、キンプラの応援上映でお会いしましょう!
それまでお元気で! さようなら!

 

 

キンプリキャラソンの感想を勢いで書きなぐるだけ

こんにちは。つむぎです。

 

何の間違いかうっかりこの記事を読んでくれちゃっている皆さんは、きっともう聴いているのでしょうね……??

何をって?  そんなの決まっているでしょう!! 

『KING OF PRISM MUSIC READY SPARKING!』!!!!!!!

 

 

KING OF PRISM Music Ready Sparking!

KING OF PRISM Music Ready Sparking!

 

 

4DX、ロングラン上映、そして満を持して発売されたキャラソンアルバム!!!!!

最高でした!!!!

 

そしてキンプリ続編!!!! おめでとうおめでとう!!!!!! 本当にありがとう!!!!!

うーっ嬉しい……。  キンプリ続編に通いまくるため、私は何としても転職決めるぞぉ……。

という決意を固めている現在フリーターの身でございます。

 

というわけで、キャラソンヘビロテしているのですが……。

なんといっても、最高という2文字につきますね……。

世界がプリズムの煌めきに満ちるぞ。

聞いてない? 何も悪いことは言わないので、すぐにCDを買ってください。

ちなみにEZ DO DANCEのアレクソロver.が特典のアニミュウモさんでは既に完売だぞ! 

え? 予約を忘れてゲットし損ねたのは一体どこの誰〜〜〜〜?? 

私だ!!!!!!!!!

泣きました。 はい。

 

というわけで、今日のブログはこのCDの個人的な感想を、とにかくアホみたいなテンションで書きなぐっていこう! という感じです。

未聴の方の購入検討の一助になればいいなぁ〜とも思っておりますが、内容バレばりばりなので、その辺気にする人はお気をつけください! 

 

いいよね、私にキンプリ勧めてくれたフォロワーさんも、「大丈夫! キンプリ見たらみんなIQ下がるから!」って言ってた。

というわけで、終始IQ低めでいきますのでよろしくお願いします。

 

まずジャケットね? この圧倒的かわいさね? わかる?  \わかる〜〜〜〜〜〜〜!!/

もうプリズムの煌めきが溢れ出ているわけですよ。

ちなみに私が推しているのはシンちゃんとレオきゅんなので、その辺もまじでよろしくお願いします。

 

さて、さっそく1曲目からどんどんいきましょう。

 

このアルバム、曲の前に、エデロ新入生それぞれのメッセージが入ってるんですよね。

絶対聞いた方がいいぞ。 絶対聞いた方がいいぞ。

どうやら彼らのソロ曲、みんながそれぞれ「大切な人」のことを考えて作る、というのが課題みたいです。

シンちゃんは、ファンのみんなのこと考えて、毎日がんばってる私たちが少しでも元気になったらいいな〜〜〜って、僕にも何かできることはあるかな〜〜〜〜って考えながら作ってくれたんですって。 かわいい。 

というわけでそれを踏まえて1曲目、我らが誇る新星プリズムスタァ、一条シンでお届けする『Sweet Sweet Sweet』です。

 

泣きました。 1曲目から何を言ってるんだこいつはってね。 いやちょっと盛りましたけどね。

実際には「う……っ」て思わず胸が詰まって泣きそうになっただけですけども。 

ただ私の心は間違いなく、おいおいと声を上げて泣いていました。 

わたし、最近バイトでうまくいかないことが多かったりして、ちょっと疲れてたんですよね。

まぁ仕事してる人なんてみんな一緒ですよね。それでも気を張って、なんとか生きてたわけですけども。

このシンちゃんの曲は、そんな気を張っている私の心にす……っと染み込んで、「お姉さん毎日がんばってますもんね。ちゃーんと知ってます。だからいいんですよ。大丈夫です。」って、 優しく優しく語りかけて、心のガードをグズグズにして、ぎゅっと愛で包み込んで癒してくれるような…… そんな曲です。

実際この曲で泣いた人、たくさんいるんじゃないですかね。みんな言わないだけでね。

ちょっと疲れてる人、ちょっとしんどい人、ちょっと愛が足りないなって思ってる人、シンちゃんに癒されたい人、みなみなさまぜひ聞いてください。

 

シンちゃんがメッセージで言った通り、がんばってる女の子を元気にするソングになっているわけなんですが、何がすごいってこれ、ラブソングなんですよね。 

ぅおーーーーい一条シン!! お前な!お前ってやつはな!!!! すごいぞ!!!!!

これ、歌詞だけ見てると本当にただのラブソングなんですよ。

恋も愛も知らなかった純粋な男の子が、ある出会いを経て、この特別な気持ちを伝えるために、一生懸命背伸びをしながらがんばっちゃう…… そんな胸キュン必至なラブソングです。

ファンのみんなを応援したくて……って考えたあげくできたのがこの詩なの、すごくない!? すごくないですか!? こう、うまく言えないけど、素質あるよね!? いや知ってたけど。

別に、胸キュンとか、女の子をときめかせたいとか、そういうの狙ってやってるんじゃないんですよねこの子。 みんな、こういうのが好きでしょ? っていう考えから仕上げてきたわけでもない。あくまで自然体に、純粋な気持ちからこの詩ができたんですよね。

 

光るものありすぎるでしょ!!!!!!

 

というわけでね、本当にいい曲です。はい。

聞かない理由がないですね。

めっちゃ好き。 詩も曲も雰囲気もみんな好き。

 

細かいところをね、好きな部分をつついていくとね、まずイントロがいいですよね。

ピアノとギターで奏でられる優しい規則的なメロディ。

初めの数音を聞いただけで、頭は現実から切り離され、夕暮れに染まる、ちょっと古ぼけた時計台の立つ小綺麗な小さな公園にトリップします。

暖かい橙に染まった景色の中で、いるのは自分と彼の2人だけ。

そんな中で、彼は言うんです。

「あなたのことを話そうよ」と。

ずっと一緒にいようなんて、帰りたくないなんて、帰らせたくないなんて、そんなことは彼は言いません。

「時計台の針がてっぺんに回るまで」。

それが彼の精一杯なんです。

うっ、最高……。

 

終始、一条シン(14)が年上の女の子を相手に想定しているのも大変こう心にぐっときますね。

え、シンちゃん14歳……。やばい……。

 

私が一番好きな歌詞はなんといっても、2番のBメロですね。

「落ち込みやすいあなたには 多分 すぐに効く薬が必要なのに」

ここね。とどめでしたね。崩れ落ちましたね。こんなこと言われちゃったらね、もう抵抗なんて何もできずに泣くしかなか……った……。  みなさん一緒泣きましょう。

そして明日からもがんばりましょう。

 

2番のAメロの詩もいいですよね。

一生懸命セリフ練習するシンちゃんを想像するだけでかわいくて死にますよね。

サビ、「あげたい」から最後「あげるよ」になってるところも好き……。

ちょっとずつ成長している……。

 

うっ、シンちゃん……。将来シンちゃんの彼女になるような子はどんな女の子なのかな……(;ω;) いや別に私はシンちゃんの彼女になりたいわけでは……なくて……うっ…… ステージで輝く君をずっと応援できたら幸せなんだよう〜〜〜(;ω;) シンちゃんというプリズムスタァに出会えたこと、本当この世界の奇跡すぎる……。 キンプリはいいぞ……。

 

はい、どんどん行こうとか言ってね、1曲目でこんなに文字数取っちゃってね。

サクサク行こうね。

 

 

2曲目!

\ユキ様〜〜〜〜〜〜〜!!!!!/

\よっ!!国立屋!!!!! /

ってことで、太刀花ユキノジョウプレゼンツ、『アゲハ蝶、夢舞い恋しぐれ』です。

 

はぁぁぁ……めっちゃ好き……。めっちゃずぎぃぃぃぃ……。

わたし和ポップ大好きなんで、これはやばいな、絶対好きだなって聞く前から思ってたんですよね。

もう、本当に美しく、艶やかで……詩も曲も、ユキ様のイメージにぴったりで…… はぁ…… ため息しか出ません。 最高です……。

 

世界観が、もう、もうただただ素晴らしい。

十六夜の夢路で出逢いましょう 覚悟を決めたなら 通りゃんせ うつつには もう帰らせぬ 刹那の愛を詠えども」

冒頭の歌詞です。

ここが現実なのか、夢なのか、輪郭も境界線も曖昧な世界の中で、ユキ様の妖艶な声がしっとりと心地よく、耳から体中に染み渡ります。

あぁ……っここが夢なら一生覚めないでいい……っとそう思わせるような 妖しい魅力がある曲です。

 

そんな中で、美しく秘められたユキ様の熱い気持ち……。 最高……。

2番のAメロの歌詞が好きです。

「ぽつりぽつり落ちる雨 軒下で肩を並べ 言霊信じ呟いた 時が止まればいい……」

こんなん言われたら!!!!!! 私も!!!!!!! 私もそう思います!!!!!!!って思うでしょう!?!?!る!?

思わない人なんている!? いや、いない!!(反語)

 

ユキ様の美しさへの意識が、歌詞の端々に現れているのも最高。

うっ、ユキ様すでにこんなにもお美しいのに……!! そんな……!!

 

あのね、そしてね、声が……最高なんですよ……。 斉藤壮馬……。

私が斉藤壮馬を知ったのはあんスタなんですけどね。 2winkPですけれどもね。

めっちゃ歌うまいし、声がこう、本当に耳触りのいい声なんですよね……!! 

そんな斉藤壮馬くんの声で、「いざよい」とか「とおりゃんせ」とか「くものみお」とかね、特別耳触りのいい美しい日本語がね、紡がれるわけですよ。

もうこれすっごい快感……!!!!

ゾクゾクしますよ!!!!!

 

Bメロの最後、いぇーいぇーって伸ばすところ、なんだかちょっとおもしろくて好きです。

んであと一個! なんとしても語らないといけないポイントが!!

ラスサビ前!

「祈りを紅に乗せ〜〜いぇ〜〜いぇ〜〜〜」からの…… 一瞬全ての音が無に帰した静寂の中で、ユキ様が息を吸いこむ音が! 鋭く! 聞こえる!! そして怒涛のラスサビ!!

はーーー最高!!!!

ユキ様のお吸いになった空気が……あの美しいお声になる…… はぁぁぁ……。

 

というわけでね、はい!

夢の中で永遠に漂っていたいみなみなさまは、ぜひ聞いてください。

 

 

さてさて3曲目!!

来たぜ香賀美タイガ!!!!

『レジェンドワールド』!!!!!

 

タイガ推しの人もそうでない人も、絶対タイガのメッセージ聞けよ!?!?!?

いいか!? 絶対聞けよ!?!?!?

ニヤニヤが止まらないぞ!!!!(笑)

 

まず「ちぃっす」だか「ちぇぇっす」だかわかんないような発音の挨拶がかわいい。

やる気なさすぎる挨拶かわいい。

周りのみんなタイガいじりすぎかわいい。

まじでこいつ!!最大瞬間風速すごいぞ!!!!! ポテンシャル無限大すぎるぞ!!!! 

 

ていうかそもそもねー、「大切な人」が課題で、他のみんながファンの女の子のため〜に曲を作ってる中で、カヅキ先輩しか見えてないコウガほんとブレなすぎ。 でもそこが好き!!!!!!!

 

曲普通にめっちゃいい曲です。

カヅキ先輩の圧倒的なすごさ、かっこよさを、タイガが全身全霊の愛を込めて力強く歌い上げています。

自分じゃなくて、カヅキ先輩の歌です。

もちろん、カヅキ先輩に追いつくために限界を超えてやる!っていう意志も入っていますが、全てカヅキ先輩が前提なんですよね。

「永遠ムテキの太陽」「圧倒的なレビテーション」「絶対的なブレイキング」「手を伸ばしても届かない」

タイガは、ほんとは、自分じゃなくて、ずっとずっとカヅキ先輩に一番でいてほしいんだろうなって思います。

本当に尊敬していて、大好きで。

でも、「きっと盛者必衰の世界」だから……この厳しい世界だから、他の誰にも倒されて欲しくない、もしカヅキ先輩を倒す人がいるとしたら、俺!!!! って思ってるんだろうなぁ。

それでも、やっぱり、カヅキ先輩に勝つ!じゃなくて、追いつきたい、同じ目線で世界を見たい、戦う相手は己……っていう歌詞になってるの、ほんっと愛らしいですよねタイガね……!! 

バーニン for youですからね!

カヅキ先輩が一番だよね!

そんなとこが好き!!!! 

 

つっこみたいポイントもあって、メッセージ録ってる時の声のトーンと曲歌ってる時のトーンの違いとかね!(笑)

あとhelloの発音とかね!!(笑)

大丈夫? タイガくん英語できる?? お姉さんと一緒にお勉強しようか??

でも初めて聞いた時めっちゃ笑えちゃったんですけど、聞いているうちにむしろどんどん愛しくなってくるからすごいぞ。 タイガかわいい。

 

1番、神輿とか……タイガくんの子供時代とか、ルーツみたいなものが伺い知れる歌詞、好きです。

1番の歌詞、いいですよね。

カヅキ先輩と出会ってしまった時の衝撃、感情、今でも本当に鮮烈に、タイガくんの中に残っているんだなぁ。

とてもタイガくんらしくて、素直でまっすぐな詞ですよね。

 

 

ヘイ! 4曲目!!!! 折り返し行ってみよ〜!

十王院カケルプレゼンツ、『Groovin' Chara-Emo Night』!!

え? なんて? ぐるーびん? ちゃらえも? ないと? え? なんて?? ちゃらえも? みたいな曲です。

みんなで楽しく踊れるような、とびきりハッピーな曲考えてくれました!!

チャラいぞ!!笑

メッセージも軽いけど、最後のあれ、ちょっとときめいちゃったなんて、内緒だぞ!!

なんちゃってじゃねえよカズオぉぉ〜〜〜〜〜!!

 

曲は! チャラいぞ!

タイガくんが「チャラついた気持ちへの苛立ち」とか歌ってるすぐ次にこれ持ってくるの意図的すぎて最高でしょ……。

タイガからのメッセージから含めて漫才としてレベル高いです。 

 

チャラいぞ! 

すごい、な、なに?? 何言ってんの? みたいな曲です!! まじで金持ちだしお金is正義だし価値観ちがいすぎてもう訳わかんないけど、とりあえずカケルくんが楽しそうだからオールオッケーかな!!って感じだし、聞いてたらだんだん私もハッピーになってる気がしてくる!! ハッピーな感じになってきた!! うんうん! ハッピー! パリピパリピ!! みたいな曲です!!

 

すごい、状態異常攻撃っていうか、特殊スキル系っていうか……こう、じわじわくる感じの曲……。 ほらあなたもだんだん、「チャラエモヌァ-イ?? 」が頭から離れなくなってくる……。

そんな楽しい呪いみたいな曲です!!

 

はい! 私もあなたもチャラエモナーイ!!?!? ハッピーになりたいパーリーしたいみなみなさま、ぜひ聞いてみてください!

 

歌詞も、ぶっとんでるけど、すっごいカケルらしくてかわいいよ!!

 

 

さぁ……5曲目です。

鷹梁ミナト、『Home sweet Home』。

いやあのこれ……。 本当にノーチェックだったんですよ……。 いやミナトさん普通に好きですけど……普通に好きで、曲名聞いて、あーーーはいはいそういうね? そういう感じのバラードね? はいはいどんなもんかなーみたいに思ってたんですよ。

泣きました(本日2回目)。

それはもうおいおいと声を上げてぼろぼろと涙を流して泣きました。心が!!

これは予想外だった……。 これは強いぞ……。

 

まずメッセージが楽しいです。

カケルの曲ですとってもハッピーでパリピな気分になっている心を優しく落ち着けてくれる穏やかなほっとするミナトさんの声! 好き!

そんな優しい声で、こちら側に質問をどんどん投げかけてくれるので、\こんにちは!/\食べた〜〜〜〜!!!!/\食べる〜〜〜〜〜〜〜!!!!/\最高〜〜〜〜〜〜〜!!!!♡♡♡♡♡/と、もう応援上映で鍛えられたガールたちの本領発揮です。めいっぱい声を出しましょう。応援しましょう。

 

ていうかタイガの時も思ったけど、これメッセージどこで録ったんだ!? 曲と一緒にスタジオで……かと思ってたけど、やっぱりこれ、寮でみんなでわいわい録ってるでしょ!!(笑)

 

んで曲なんですけどね、めっっっちゃいいんですよ………………(;ω;)

いや、もう、ほんとにいい曲なんですよ……(;ω;)

うっ 好き……(;ω;)(;ω;)(;ω;)

愛に、これ以上ない愛に包まれふぅぅぅぅぅぅ

シンちゃんの曲でも同じこと言ったんですけど、シンちゃんとはまた違った愛なんですよね。

恋じゃない、愛じゃない、応援したい!元気したい!という与える愛じゃないんですよね、「いつでも待ってるよ」「君の帰る場所はここだよ」という、完全なる身内に向けた、見返りなど全く求めない、究極の愛……。

別に、曲の中で愛の言葉を語っているわけではないんですよね。

「ご飯用意してるね」「いっぱい食べてね」それだけなのに、どうしてこんなにも、心が満たされるのはいったいなんだろう……(;ω;)(;ω;)(;ω;)

 

まさしく、全肯定の精神なんですよね。

自分がどんな人であろうが、どんなに仕事ができなかろうが、どんなにミスをしようが、そんなことは全然おかまいなしに、ありのままの自分を受け入れて、愛で包んでくれる……。

 

このミナトさんの曲もまた、他のメンバーとはちょっと観点が違って、「大好きなエーデルローズのみんな」のために書いた詩なんですよ。ミナトさんがこの無償の愛を与えているのはエーデルローズのみんなに対してなんですけど、歌詞中には「君」っていう言葉が使われているので、曲の力も相まって、この愛が自分に向けられていると錯覚しちゃうんですよね。

 

「君の好きなスープを温めてるよ」「特別なレシピさ 君だけのためにね」なんて言われたら

!! もうこんなん、どんなクールな女の子だって、心のバリアとガードもグズグズになって、心の柔らかい部分をぎゅーーーーっとされて、もうただ泣くしかないってなりますよ(;ω;)

 

一番好きな詩が、「大好きなもの 嫌いなものも 僕はちゃんと知ってるよ そんな君へのスペシャルメニュー」ってとこなんですけど

こんなん(;ω;) 究極の全肯定ですよ(;ω;)(;ω;)(;ω;)

うっ、ミナトママ〜〜〜(;ω;)

 

ほら、さっきも言いましたけど、私疲れてたんですよ……。この曲で泣いた人、私以外にもいっぱいいるんじゃないんですか? ほら、みんな言わないだけでさ〜。 いるでしょ? いるでしょ?

 

愛に包まれたい人、ぜひ聞いてください。

 

錯覚しなくても、これ、普通にミナトさんからみんなに向けた曲だって思って真面目に聞いても、ほんとにいい曲なんですよね……。

うっ、ミナトさんエデロ好きすぎでしょ……。幸せかよぉ……。

これあれですよね、キンプリのアニメがあったら、これ絶対EDですよね。

水彩タッチで描かれた、みんなで夕ご飯食べてる光景のカットが順々に流れるやつね。幸せかよぉぉ……。

 

んで私、これ、曲もめっちゃ好きなんですよ!!!!!!

ただのさらーっと流れるバラードかな〜って思ってたんですけど、そんなことなくて、穏やかで優しいほっとするメロディなんだけど、ちょっとスパイスも効いてて甘すぎなくて、とにかくめちゃめちゃ好みのやつなんですよ!!!!

特にBメロが好き!! ちょっと切ないこの和音進行……!!最高……!!!! 

んでね! 好みの問題っていうか、人それぞれ好きなメロディとかあると思うんですけどね、こう、ドーパミンどっばどば出ちゃうポイントとかあると思うんですけどね、私、こういうちょっと切ない進行と、あとは跳躍に弱いんですよ。

あのね、サビのね、「好きなだけお食べよ」のお↓た↑べよのところね!!  「君だけのためにね」のた↓め↑にねのところね!!!!

ここ! めっちゃ好き!!!! ドーパミンどばどば出る!! すっげー興奮する!!!!

音階の跳躍が性癖の方いましたら是非聞いてくれって感じです。

 

それから、めっちゃ個人的な感想なんですけど、冒頭のイントロ、なんとなーく、雰囲気とかサウンドが『ドラマチックLOVE』にちょっと似てるなーって思ったんですよね。

エデロ新入生のみんなで作った曲と、エデロのみんなのために作ったこの曲が似てるの、なんかとってもハッピーだなって思いました。

 

ふぅ〜〜〜〜〜。 5曲目まできました。

長いですね。

ちょっと小休止します? しません。

 

んでここでね、ちょっと遡ってね、カケルの曲は状態異常系って話ししたんですけどね。

ミナトさんの曲は強いって話もしたんですけどね。シンちゃんとミナトさんの曲は、特殊攻撃にめちゃめちゃステ振ってるんですよね。

こう、まずガードをグッズグズして内面にダイレクトにくる感じね。

どっちが強いかっていうと、終始攻撃力が高いけど、ベクトルが別の方に向いてるミナトさんと、攻撃力はそこそこだけど、ベクトルがまっすぐこちらに向いているシンちゃんでどっこいどっこいって感じなんですけど。

 

そんな細かい話は全てぶっ飛ばす、物理100%で殴ってくる最強ソングがこちら。

 

6曲目、西園寺レオきゅんの『桃色MAXジャンプ!』です。

強いです。 一番強いのはまちがいなくこれです。好きとか、できがいいとか、そういう話じゃなくて、強いか強くないかって話です。

 

まずタイトルからして半端じゃないですよね。桃色。MAX。ジャンプ。 単語がもうすでにどれも圧倒的に強い。

 

なので、「うわ〜〜〜レオきゅんの曲どんなかた〜〜〜? かわいい曲なんだろうな〜〜〜?」みたいなふわふわした気持ちで構えていると、死にます。

いいですか? 死にます。

下手すると、メッセージからもうかわいすぎて気を失いそうになるんですが、まだここは序の口です。

 

冒頭から、私はアウトでした。

「1,2,123,Let's Go!!!!」

瞬間、私のみぞおちをめがけてまっすぐきまったボディブロー! 

私は膝からその場へ崩れ落ちました。何が起きたのかも把握できない間に遠慮なく「キラキラGood Day!!!!」の追撃がきます。

意識が朦朧としていて、1番あたりは初めて聞いた時のことはよく覚えていません。

ファーストインパクトさえ乗り越えれば、あとは大丈夫だと思うので、もしこれから初めて聞く人がいたとしたら、気をしっかり引き締めていってほしいと思います。

 

かわいい!!!!!! 圧倒的にかわいい!!!!! かわいさの暴力!!!!!!うっ、100%物理……。うっ、レオきゅんかわいいよううううううううう

 

いやほんとにかわいすぎません!? かわいいですよ!? 最初から最後までかわいい以外の感想がない!!!!!

あまりの衝撃に、いやお前どの口で、男らしくなりたいとか言うとんのん!? あほちゃうの!? って言いたくなったりしたんですけどね。

レオきゅんの魅力はもちろん「かわいさ」なんですが、それを意図的に使いこなしているわけではない、というところがレオきゅんの最大の強みだと思うんですよね。

「かわいさ」で全身武装をして、「かわいさ」を武器に殴りかかってくるわけなんですが、そこに「あざとさ」が存在してないんですよね。

「かわいさ」を身につけようとして身についたものではない、「ほらほら私って、かわいいでしょ〜〜〜??」と、狙っているわけでもない、生まれた時からもっている、天性のかわいさなんですよね。天性の才能を、とってもナチュラルに完璧に使いこなしている……。レオきゅん、強いぞ……。

 

この曲だって、狙って「かわいい曲を作ろう!」って思ってこうなったんじゃなくて、「応援してくださん皆さんの姿を思い浮かべたら、あっという間にできちゃった」とか言うんですよ……。 これで超自然体なんですよ……。

レオきゅんは、自分自身がどんな女の子はよりもかわいいのに、「女の子はみんなかわいい!」って本気で心の底から思ってるの、すごいと思うし、いいところですよね。 「かわいいは、裏切らない!」ですからね。 本人がそんなだから、みんな応援したくなっちゃいますよね。

うっ、私も、かわいくならないと……! レオきゅんが言うような、キュートでポップでラブリーな女の子になりたいよう……!!(>_<)

 

曲につっこんでいくんですけど、もうほんと最初からかわいいんですよね!

合いの手を入れるのちょう楽しい!!

ライブに行かせて! お金を払わせて!!!! 

「イェイ!」とかね、大塚愛か〜〜〜〜〜〜!!!!

ゆーじょじゅんじょーなんて!?ヒャダイン!? みたいなね!?!?(笑)

君に届けて! 少女漫画か〜〜〜〜〜〜!!!!

ていうなビックリマーク多すぎか!!!!!! みたいなね!!!(笑)

もーーーーーみんな元気になっちゃうね!!!!! 勇気出ちゃうね!!!!!

大好き!!!!!!!!

 

地元っていうか、自分が住んでる町が好きな人っていいなって思うので、「大好きすぎるこの町で 一番弾けよう」って歌詞好きです。ポイント高いです。

その点ではタイガも一緒なんですけど。

 

「世界で一番になれる 君が光るよ!!」って歌詞も好き!

ほんとになんだってできそうな気がするかも!

レオきゅんが言う通り、大好きな人に会う時に聞いたらめちゃ勇気出そう!

かわいいは!! 裏切らない!!!!

 

じゃん!!

 

ふ〜〜〜〜〜〜〜! 

さぁ、7曲目ですよ。

大トリを務めますのは! かわいいかわいいみんなの弟分ゼウス!

こと、涼野ユウプロデュースの『Zeus♂〜俺は最強スター〜』!!

かわいいなんていったら怒っちゃうね〜〜〜〜〜ごめんね〜〜〜〜〜!!

 

メッセージがかわいい。

いやさー、深〜いコンセプトとセルフプロモーションはわかったからさ、お姉さんが聞きたいのはね? ♂←それなに? ねぇそれなに? なんでつけたの??  それがあることによって一気に厨二感がすごいよ?

いや知ってるし、そんなところも好きだからいいけどね??

ちなみに私ちょっと調べました。

この記号、どうやらギリシャ神話では、戦神のアレスを表す記号だとか……。

ってお前ゼウスちゃうんかーーーい!!(笑) みたいなね!! まぁ細かいことは気にしない!

盾と矛を表す記号でもあるらしい。

うんうんかっこいいかっこいい!!

かっこいいよゼウス!!

 

って、そんなタイトルなので、「いったいどんなえげつない黒歴史が来ちゃうんだ……」って戦々恐々としてたんですけど、普通にめっちゃいい曲じゃん!!!!

いい曲です!!!!

 

明るく、爽やかなポップチューン!

まぁ歌詞は少々厨二ですけど!!

でもユウくんのそこが好き!!!!

もうめっちゃ自己顕示欲バリバリですっごい気持ちいい!!!!  これカラオケで歌ったら爽快だろうな〜〜〜!!!!

 

最強スターとか、Legendスターとか、半端ないオーラとか、言葉選びがほんと少年っぽくてかわいい。

そんな中で、Cメロの「泡沫の花火 一瞬で散るより永遠に咲いて輝く星となれ」が……!!

より一際浮いて、輝いてくる……!!

すげーよゼウス!!!!

 

「大切な人」という課題の中、自分についてここまで自信たっぷりに歌い上げるユウくんのブレなさ、目標に向かってまっすぐ突き進む力強さ……! 好き……!! 好きだよ!!!!

 

Aメロの合いの手いれるところ、なんだかかわいくていいよね。

 

 

ふ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!

終わった!!  思いの外長くなってしまいましたね。

感想だかレビューだか、もう何が何だかわかりませんが…… いいよね、ちゃんと最初にIQ低めでって断ったもんね。

 

このアルバム、いいなって思うののが、それぞれのメッセージで、他のみんなの曲にも触れるんですよね。

「個性的でしょ!」「かっこいいよね!」「みんながんばったんだよ!!」って……。

本当にみんな仲が良くて、ライバル関係ではあるけれど、さお互いを認め合っていて……。なんて幸せなアルバムだろうって思います。

 

まぁつまり結論としては、

「キンプリはいいぞ!!!!」

これですね。

はぁ続編…… 本当に楽しみです。

オバレの3人は、いったどのような道を選んでいくのか! エデロ新入生の活躍のほどは!

何はともあれ、また劇場でプリズムスタァのみんなのことを応援できる……こんなに嬉しいことはありません。

 

ここまで読んでくださった方がいるのかもわかりませんが……ぜひみなさんそれぞれのキャラソン感想もお聞きしたいところです。

もしかしたら、いつかどこかの劇場で、お会いするやもしれませんね。

それではその時まで!

ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

SENTIMENTAL StepSを読む

表題の、SENTIMENTAL StepS……。
いいですよね……。 泣けますよね……。

今回は、この曲の詩について、自由に読んでいきたいと思います!



その前に、ちょっと前置きを一つ。

ラブライブの楽曲は、どれも大変魅力的です。
私がラブライブにはまったきっかけも、やはり楽曲からでした。
曲がいいのももちろんですが、なんといっても心をうたれるのが詩です。
夢に向かって走っていく女の子たちに寄り添った、きらきらと輝く言葉たち。
それを綴っているのが!我らが畑亜貴さんですね。
本当にすばらしい才能とセンスの持ち主だと思います。
最近の曲だと、MOMENT RINGの『瞬間をリングに閉じ込めていつも眺めていたい どの指がいいかな』というフレーズがお気に入りです。
「天才か!!!!」って思わず叫んじゃいました。

実は私、以前は畑亜貴さんの詩、今ほどには好きじゃなかったんです。
なーんか抽象的で、ふわふわとしていて……
私はこだまさおりさん(イナイレや黒バスのキャラソンなど、いろいろ書かれている方)の詩もとっても好きなんですけど、彼女の書く詩とは全然性格が違いますよね。
めちゃくちゃ下手な例えですが、こだまさおりさんの詩が直球ストレートなら、畑亜貴さんは変化球というか……。 こだまさおりさんが剣士なら、畑亜貴さんは魔法使いというか…… 。

もし、銀河へキックオフ!!という作品を知っている方がいたら、ヒロインの、エリカと玲華ちゃんのキャラソンをお2人が書いてくださっているので、聞き比べてみてください!
アプローチが全然違っておもしろいですよ!
知らない方は銀オフ見てください。
銀オフ見てください。Eテレ仲間になったね。

NHKアニメワールド 銀河へキックオフ!!


アニメを見たりしてコンテンツを知っていくより先に、スクフェスで曲を聴いていたのもあり、なーんか掴みきれないな〜って思ってたんですよね。

でも、そんなことはなかった……。私が浅はかでした。
詩を読めば読むほど、作品を知れば知るほど、彼女の詩は輝くんですね……。
噛めば噛むほど味が出る、そんな不思議な魅力が彼女の詩にはありますね。

μ'sが走り抜けた軌跡が、歌の中に全て詰まっています。
畑亜貴が紡ぐラブライブの世界。
聞いていると、1回聞くだけではわからなかった、曲と曲の密接な関係に気づいたりして、何度でも楽しめちゃう。


そんなラブライブの楽曲たちについて!
感じたこと気づいたこと、ちょっとずつ自分なりに解釈をしていきたいなって思います。
主に自分用のメモ、備忘録です。
楽曲についてなんて、今までさんざん語られてきていると思いますし、ライバー1年生の私の見解なんて知れたものではございますが!
自由に楽しく、解釈をしていきたいと思います。




てなわけで、改めまして、センチメンタルステップス〜! 略してSSS!
言わずもがな、2期挿入歌「ユメノトビラ」のカップリングです。

ユメノトビラ

ユメノトビラ


なんでまずこれかって言うと、アルバムかけると、ユメトビとSSS連続できますよね。
聞きながらふと、「あれ? これ、ユメノトビラのと対になってる……?」って気になったからです。 

「対になってる」というのは初めに受けた感覚で、じっくり詩を読むと、詩自体にはあんまり対になっているフレーズはないんですよね。
対じゃなくて、対応……セット……? うまく言えないけど、ユメトビをめっちゃ意識して書かれているのはまちがいない! と思いまして。
その話はゆっくりしていきます。

というわけで、今回は、主にユメノトビラとの関係性に注目しながら、SSSを読んでいきましょう!


まず基本情報の確認。
ユメノトビラは、ラブライブ予選に参加するにあたり、合宿を行い、みんなで作った曲です。
新しいスタートラインを先に何があるからわからない扉にたとえ、夢めざしてガムシャラに走っていこうとする気持ちを歌った歌です。
SSSはそのカップリング曲。
実際にアニメでは使われていません。


さっそく、「関連してる?」と思った部分を挙げていこうと思います。

すれ違ってもわからないくらい大人になった時に懐かしさへ変わるのかな……なんて考えてた

はい、冒頭ですね。 もうすでにセンチメンタル。

ここでユメトビ2番を見てみましょう。

瞳はレンズ 僕の心へ君の笑顔残そう やがて思い出へ変わるのかい? そんなことは今は考えないで

あああぁ〜〜〜〜いいですね……。
この、瞳はレンズ〜という前半フレーズも私の大好きなフレーズです。 
レンズ……それだけでもう綺麗で満足ですが、「残そう」ということは、このレンズは、カメラのレンズのことと考えていいのかな?
カメラは今この一瞬を、留めておく道具ですね。
短いですが、ラブライブの根底に流れている「今感」を感じることができるフレーズです。

さて、問題は後半。

思い出へ変わるのかい? そんなことは今は考えないで

「今」が思い出へ変わるということは、自分たちが未来へと進む、まぁ簡単に言うと時間が経つということ。未来の話なんて、必要ない。考えたくない。それほどまでに今が楽しい。
だって彼女たちは今、夢の扉の前に立ったばかりなのだから。

それが、SSSでは、「考えていた」。
未来のことを考えられるようになった。もしくは考えなくてはならなくなった。
はいそうです。時間が進んでおります。
SSSは、ユメトビより歌われている情景よりずっと後の曲です。

曲同士でなく、SSSの中だけでも、時間軸が進んでおります。
というより、冒頭の歌詞が、過去。今から過去を振り返っている形ですね。

すれ違ってもわからないくらい君も僕も大人になった頃が想像できない だってずっと一緒だから

1番サビです。
ぼやーっと、イメージのぼやけた未来ではなく、輪郭がもっと明確になっております。
懐かしさへ変わるのかななんて、昔はそんなこと考えたこともあった。それは結局わからない。 だってそもそも、別々に離れてしまう未来自体が想像できないんだから!! 
仲間と共に毎日を過ごしてできた絆が、強くうかがえるフレーズです。

時系列は、ユメトビ→SSS冒頭(回想)→SSSという感じ。

次いきましょう!

ユメトビ
君と僕とで旅立ったあの季節

SSS
季節がいつの間にか塗りかえていった街の色に気づいたよ

季節つながり。ここも、時間の流れを強調していますね。 
ユメトビとSSSでは、かなーーーり時間に差があることがわかります。

さぁ、そろそろ本題に近づいていきますよ!

楽しいと思う今を保存したい気持ち 初めて感じたんだよ

先ほどの「気づいたよ」、「感じたんだよ」……。過去形になっています。
楽しい毎日は、すでに過去となっている。
もう街の色は新しくなっている。

見えないだけで本当は少しずつ成長してるって 種を植えた場所からは小さな葉っぱが歌いだす

みんなで蒔いた種は、少しずつ成長して、もうすでに葉っぱが出ているんです。 
それぐらいの時間が経過している。


……と思っていましたが、ちょっとこじつけ感あるかな……。
書きながら、愛してるばんざーい!との関連性もある気がしてきました。

この種が、愛ばんに出てくる「みんなの夢の木」だとすると、やっぱりここも、時間の経過より、過去を表すマークと考えた方が自然ですかね。


そして、ユメノトビラの最後、『青春のプロローグ』……。

もうお気づきでしょうか。
そうです。ユメノトビラが「プロローグ」なら、SSSは、「エピローグ」なのです。

ユメノトビラでは、

ユメノトビラ ずっと探し続けた 君と僕との繋がりを探してた

と、まだ「君」と「僕」が出会う前…… 全てが始まる前の気持ちを振り返って歌っています。

歌詞から読み取れる情報は、さほど対という感じではないですが、曲の位置付けが対になっていたのですね。

エピローグ……後日譚です。
彼女たちの青春はきっと終わらないので、「青春のエピローグ」と言ってしまうと少し違和感がありますが……。
μ'sとしての物語のエピローグ、でしょうか。
つまり、3年生の卒業式も、劇場版のラストライブも終わったもっと後。

センターは、小さい頃からずっと一緒の幼馴染2年生トリオです。
この曲、μ'sの曲というより、なぜか2年生っていうイメージの方が強いんですよね。
ソロパートとジャケットのせいでしょうか。

エピローグ……だと思った時に、なんとなーく、これはμ'sを作った2年生の3人が、卒業を控えた、もしくは卒業に際したタイミングでの歌なのかなって、思ったりもしました。
どうでしょうね。
曲にも少し触れるんですが、イントロとアウトロが、他のラブライブ曲にあまりないサウンドですよね。
ピアノで静かに奏でられる旋律、特にイントロの終わりがけ、歌が始まる直前のあたりとか、なんだか卒業式っぽい気がするなってちょっとだけ思いました。
3年生卒業式の、真姫ちゃんのピアノが脳裏に浮かびます。

この辺りはほんとうに、なんとなーくの想像ですけどね!

気のせいだよね いつものみんなだね ふざけて駆け足転びそうだ 待って 待って どこか寄って帰る?

この辺りの歌詞では、練習帰りに、いつも通りはしゃぎながら9人で歩く彼女たちの姿が思い浮かんだりもします。

もし2年生の卒業式なら、3年生もお祝いに来て、またみんなでいつものように、というところでしょうか。


いやーーーーーーセンチメンタル!!
全てが!!
これは泣けますわ!


もーーーーーー最高にセンチメンタルなのはやはり2番サビですよね。

木漏れ日の中呼んでみたけど 風がふいにかき消す 一瞬なんだか切なさへと景色が揺れ動いた

ここから間をおかずに、「気のせいだよね」とすぐに、その気持ちを追い払う、この構成がもううますぎる。 泣けます。

もう一度、転調した後にもう一度出てくるんですよね、このサビが。泣けますね。
そして最後は、「景色が揺れ動いた」と2回繰り返されることにより、心地よい余韻が残ります。
また繰り返すことによって、やはり気のせいではなかった、また、他のみんなもそう感じている……と、この感傷的な気持ちを、確信づける働きもあるかもしれません。


あと少し、気になる点について言及していきます。

先ほど、イントロとアウトロに関して少し触れましたが、そこにもう一つ注目したい点があります。
耳をすますと聞こえる、ピアノではない、カチカチとテンポを刻む音。
これ……もしかして、時計の秒針のイメージ?
これも、今の時間から時が進んでいるという演出なのかもしれません。
もしくは、終わり(卒業)へのカウントダウン?

せ、センチメンタル!!!!
ファイナルライブを2日間終えた後みたいな気持ちですね!!

また、少し視点を変えまして。
物語の後日譚だと考えると……μ'sファイナルシングル、MOMENT RINGよりも、時間的には後ろということになります。

MOMENT RINGより、
楽しいと思う今を保存したい気持ち 初めて感じたんだよ』

この、「楽しいと思う今を保存したい気持ち」と「瞬間をリングへと閉じ込めていつも眺めていたい」 この2つがイコールで結ばれてくるわけです。
今を保存したいって、独特なフレーズだなと思っていましたが、まさかここで繋げてくるとは。 こ、これが畑亜貴マジック……!


Cメロ部分の裏メロ、いい感じの音がチャイムっぽい音色鳴ってるんですよ……。
あと、ことりソロの裏メロ、これまた泣かせにくるメロディラインが入ってます。
耳をすませてみてください! 
オフボーカルの音源が今はないので、入手したらそちらもじっくり聞きたいです。





……はい!!
というわけで、読んできました!!
センチメンタルステップス!! 
まぁ結論としては、まぁやっぱりとりあえず泣けるって感じですね。

読みにくい記事ですが、まぁ自分用のメモだと思ってご容赦を……。

ここはこう解釈していた、とか、あの曲との繋がりもあるよ!とか、詩の意図とか、知っていることがあるライバー先輩がいらっしゃいましたら教えていただきたいです!



それではここまで!
本日発売の恋になりたいアクアリウム、楽しみですね! 


ラブライブにはまった話

書きたいなぁと思っていたのがこれ。
昨日しばらくぶりに会う友達と飲みに行って、ひとしきり、会わない間に自分の身に起こったことを話して……
その中でラブライブの話題にもふれました。
はまったときのことを思い出しながら語っていたら、熱い思いがこみ上げてきて少し泣きそうになりました。
私がラブライブに落っこちたときの感動は、それはもうものすごいものでした。
ラブライブはすごい、本当にすごいコンテンツだと思った。

次にいつ味わえることになるかわからないあの体感を、書き留めておこうと思います。
長いかもしれない。

私がラブライブにはまったのは劇場版が公開される直前、去年の6月。
まだラブライバー1年生です。

まさか自分がラブライブにはまるなんて、正直夢にも思ってなかった。
私のホームグラウンドはポケモン、それまで入れ込んできた作品といえば、イナズマやダン戦、忍たま、銀オフ……完全にキッズアニメ専です。
大きなジャンルにいても、びびっとくるところはいつもマイナーで、っていうマイナー星のもとに生まれた人間だし、深夜アニメはそもそもあまり見ないし、勢いがよすぎる流行ジャンルはちょっと怖くて自ら引いてしまうし……って。 今もそうですけど。
まさかのアイドルもの。まさかのあのラブライブ

友達に勧められて、スクフェスはやってました。
はじめに選んだカードは凛ちゃん。
みんなかわいいな〜と思ったんですけど、声がりっぴーこと飯田里穂というのが決め手でした。
私は生粋のNHK教育育ち、もちろん天てれっこ。てれび戦士たちの中でも里穂はお気に入りでした。
里穂は小学生時代からとびっきりの美少女で、歌唱力も安定していて、MTKの持ち曲も多くて…… りっぴーのMTK聞い(見)たことあります!? 天使ですよ!? 1曲1曲プレゼンすっぞ!?
とまぁ話が脱線してしまうのでその話はその辺にして……

(見たことないって人は私の話は置いといて『MTK 飯田里穂』で今すぐにぐぐること。いいね?)
今となっては立派な凛推しですが、スクフェスを始めた当初は、なによりもまず、「モブがかわいい!!」ってとこに目がいっちゃったんですよね。
モブかわいいですよ……。
全力でモブライブに打ち込んでいた結果、プロフィールの絆ランキングは今でもココちゃんが1位です。
ちなみに私の最推しモブは、黒崎隼ちゃん! 直近の追加カードは節分イベの時の鬼柄衣装のやつね!
元気いっぱいサバサバ乗馬系アイドル、黒崎隼をどうぞよろしくお願いします!
この前の人気投票はすごかったですね。隼ちゃんは残念ながらランク外でしたが、藤黄学園からは2人がTOP3いり! 進撃の藤黄学園! 応援している身としては嬉しい限りです。

……とまぁこんなスタンスでスクフェスやってました。もちろん今も全力モブライブしてますが(笑)

キャラはかわいいし、曲もめっちゃいいしで、なんだかんだ飽きることもなく続いてたんですよね、スクフェス。
スクフェスもあったし、周りに好きな人も多かったし、劇場版に向けてコンテンツ自体が盛り上がってることも気づいてた。
そこにきてアニメ再放送。
前から友達に勧められていたし、スクフェス楽しいし、見てみようかなと思った。

見ました。
毎週録画して、私はためグセがあるので、ためてはまとめて消化、を繰り返しながら。
すっげーおもしろかった。
まずキャラがかわいい!! μ'sのみんながもうどうしようもなくかわいい!!
そして熱い!! 女の子たちが目標に向かってがんばる、王道青春ストーリー!!
大好きなやつや!!
1話での突然のススメに呆気に取られ、ファーストライブで心を痛め、まきりんぱなで泣き、にこにーのファンにになり、9人揃って泣き、ぼららら聞いて泣き、そして彼女たちのがんばりを見守りながら視聴を続けていって、もう最終話ボロ泣きですよ。
私の涙腺ゆるっゆるなのは気にしないでください。もとからです。

話がいいことに加えて、スクフェスで知っている曲たちとアニメが自分の中でリンクしていくのも嬉しかった。
あぁ、彼女たちはこんな想いでこの曲を作って、一生懸命練習して、歌って、踊って。
どの曲にも、大切な思いが、精一杯の気持ちが込められているんだ。 だからどの曲もこんなに輝いているんだと。
1期の視聴をおえるころには、すっかりμ'sのファンになっていました。

はい、というわけで、このように私は順調にラブライブにはまり……っていう話ではありません。
ここではまだ。もちろんとっても面白くていい作品だなぁと思っていたけれど、まだ距離を保って楽しめていました。
全てが変わってしまったのは2期です。

ここからが本題です。

μ'sのファンになった私は、もちろんそのまま2期の再放送を視聴します。
それは僕たちの奇跡、めっちゃいいです。
どんなときもずっと、めっちゃいいです。
ラブライブの歌は良いんです。
彼女たちは、もう一度ラブライブをめざすことを決めました。もう泣きそうです。
みんなで合宿、ユメノトビラ…… そしてにこにー回と凛ちゃん回。 号泣です。
ライバー先輩から、「ここでその調子だと、後半ひからびるよ」と苦笑されます。
自分たちらしさとは何かを模索していく彼女たち。
そんなこんなでやってくるのが、8話と9話です。

前置きが長くなりした。 結論から言うと、私がラブライブに落ちたのは、この8話と9話が原因です。
この8話と9話とあの曲が、世界を変えた。
そう、言わずもがな、Snow halationです。

8話9話、もうストーリーがめっちゃいいんですけど、そこについてはちょっと割愛します。
もうめっちゃいい。学校のためにがんばってきた穂乃果たちに、全校生徒が応えてくれる……。
ボロ泣きです。
強引な展開ですけど、ベッタベタが大好きな私ボロ泣きです。
あ、結局ちょっとしゃべってる。

話したいのは、スノハレのこと。
ラブライブ屈指の名曲なので、今までに何百何千と語り尽くされてきているとは思いますが……。
何を今更とおもわれるかもしれませんが、それでも私にとっては衝撃でした。
世界がひっくり返りました。 180度変わってしまった。それほどの衝撃。
泣きに泣いて、もうずっと泣いてて、落ち着いてからもしばらく放心状態でした。
感動。
すばらしいパフォーマンスでした。
でもそれだけじゃない、なんていうか、μ'sが、というより、ラブライブすげぇ……って思ったんです。

スノハレは、元から大好きな曲でした。
時期は冬。クリスマ色に染まる街。静かに降り積もる雪。この気持ちはいったい何? きらきらしてて切なくて…… この想い、伝えたい! そんな恋する女の子たちの気持ちが、綺麗なメロディ、畑亜貴さん独特のふわふわとした歌詞に乗せて歌われる、王道ラブソングです。
かわいい衣装に、ドラマチックな演出、もう言うことなしです。
シングルのPVが本当にいい。
メンバーそれぞれの、「好き」の形、「恋」の形。 その恋してる表情に、共感やときめきが止まりません。
まぁ実際にメンバーは恋してないんですけどね!彼氏と過ごすクリスマスに賛成反対〜!ってワチャワチャするドラマCD編がまたかわいいのなんの。
曲に関しては、いろんな書籍で解説だったりされてるから読みなよ…… いま私の手元にあるリスアニ14? とかすげーいいぞ

総じて、本当に高いレベルで完成された曲でした。

完成されていたはずでした。

アニメ2期9話で披露されたこの曲。
ラブライブ最終予選に向けて、μ'sのみんなが作った曲です。
……ラブソングじゃなかった!!
ラブソングじゃなかったんです。 そんな、信じられない。
ラブソングじゃないというと語弊が生まれてしまうのですが…….。
これは、誰かへの恋心を歌った曲じゃなかったんだ。

希は、9人で曲を作ってみたかった。
だから、今までレパートリーになかった、たぶん海未だけじゃ難航しそうな、ラブソングを提案してみた。
でもラブソングじゃなくてよかった。
9人で、言葉を合わせてひとつのものを作るって所が彼女にとっては大切で。
それが彼女の夢で。 夢なんてだいそれたものじゃないと彼女は言ったけれど。

想い、メロディー、予感、不思議、未来、ときめき、空、気持ち……好き。
9人の口から自然に紡がれるそれらの言葉は、もとから彼女たちの中から自然とわきあがった言葉たち。 背伸びなんてしてない、素直な言葉。
そしてできあがったSnow halation。

穂乃果は言います。

「私たち、一生懸命歌います!今のこの気持ちをありのままに! 大好きを大好きのまま、大好きって歌います!」

「たくさんのありがとうをこめて、歌にしました。応援してくれた人、助けてくれた人がいてくれたおかげで、私たちは今、ここに立っています。だからこれは、みんなで作った曲です!」

もう、背伸びして、経験さえしたことのないような恋を思い描いて、歌詞にしようとしていた時とは全然違う。
純粋なありがとうと、大好きをこめた、最高の曲ができた。
これが自分たちらしい、自分たちの曲だって、彼女たちの言葉、表情、もちろん歌にパフォーマンスも……彼女たちのすべてから、それが伝わってきます。

「学校が大好きで…… 音楽が大好きで…… アイドルが大好きで…… 踊るのが大好きで…… メンバーが大好きで…… この毎日が大好きで…… がんばるのが大好きで…… 歌うことが大好きで…… μ'sが大好きだったから……!!」

うっ、書きながら涙が……。
穂乃果の強い思いによって導かれ、集まった9人のメンバー。
いろんなことを乗り越えて、たくさんの応援をもらって、みんなでこの舞台まで来た。
結成から今までの、すべての想いが、この曲に込められているんです。
そうこれは、言うなればμ'sへのラブソング。

そして流れだす曲。
音が、歌詞が、全てがきらきらと光って感じました。
私が知ってるスノハレとは全然違う。
こんなにも、たくさんの想いが、こめられた歌だったなんて。

歌詞も、改めて聞くと、全く違う印象に聞こえました。
いよいよ最終予選。立ちはだかるはあのA-RISE。
この結果がどうなったとしても……、もちろん彼女たちは9人で歌える「終わり」の時を意識していたでしょう。
だから今、すべてをこめて。
僕今や、それ僕、キラセンにも繋がる「今」感さえ感じます。
μ'sが大好きで、大切で、今が本当に楽しくて、できることならずっと一緒にいたくて。
もしかしたら、恋ってこんな気持ちなのかも? そんな気持ちも、彼女たちの中にはあったかもしれません。

その頃はまだラブライブ楽曲にもそんなに詳しくありませんでしたが、スクフェスでかなり序盤の曲だし、ジャケットの絵柄も違うし、アニメが始まるずっと前の曲なんだろうなってことは知っていました
震えました。
すでにラブソングとして完成されていた楽曲だったあのスノハレを、この局面で使ってくるのか!!
ここにきて新しい解釈を与えてくるのか!!
まじかラブライブ!
嘘だろラブライブ!
ちょっとすごすぎない!? すごいよね!!??
ラブライブすげぇぇぇぇぇぇぇ!!!!

彼女たちが、精一杯の気持ちをこめた、Snow halationという曲がある。
それを知ってしまっただけで、もう世界が全然違って見えたんです。
歌ってすごい。アイドルってすごい。
このアニメすごい。

生でこの曲を聴きたいと思った。

もうその後はノンストップ。
最終話まで完走し、ぼろぼろと泣き、泣きに泣き、そしてもちろん劇場版も観に行った。
劇場版もうめっっっっちゃよかった。
CDやライブBD、関連のものを少しずつ集め始めて……。
初めて観たライブ映像は5thでした。
μ'sがいた。すごかった。
(やっぱりりっぴー最強かわいいです)

まさかここまではまるとは。
生で彼女たちのパフォーマンスを聴きたい、肌で感じたい、その夢はまだ叶いそうにありませんが……。
ええ御察しのとおり、抽選も一般も全部だめでした。
改めてすごいジャンルですね。
(周りに、急用でライブ行けなくなっちゃったー!って人いたらつむぎのことぜひ思い出してください)

1年前は、twitterでチケットすぐに売り切れ……という記事を見ながら、「ほえーラブライブすげーなー」ぐらいに思っていたのに。完全に対岸の火事
まさか1年後、自分がその渦中にいるなんて。
人生何が起こるかわからないものですね。
作品へのハマり方って、作品によってちがいますけど、ラブライブはほんと、あの1曲を境にして、もうどんどん落ちていった感じ。
あの瞬間、あの全てがきらきらと変わってしまったあの感覚、オタクじゃない人というか、趣味のない人はもしかして味わったことないんじゃないか……って思うと、なんか得してる気分です。
いやー、ここにきて、まさかキッズアニメじゃない作品にこんなはまり方するなんて、これだからオタクはやめられないぜまったくよぉ!
私はずっと吹奏楽部で、歌も大好きで、音楽で人に気持ちを伝える、表現するってこと、ずっと大切にしてきたから…… もしかして私、アイドルアニメと相性いいんじゃないか? っていうのも新しい気づき。
もともと学園ものとか大好きだし、周りのみんなが「つむぎは好きだと思う」って勧めてきたのも納得です。
勧めた方もここまで落ちるとは思ってなかったと思いますけどね!(笑)

というわけで、ラブライブすごい!とすっかりコンテンツに魅了されてしまった私。
もちろんAquorsも応援していきたい所存です。
μ'sの活動が縮小されていくのは本当に悲しいし、寂しい……。
けど、彼女たちは、限られた時間の中でめいっぱい輝かんとするスクールアイドルだから……。
きちんと受け止めて、彼女たちが残していったものを大切にしていきたいと思います。

君ここすっげーーーーよかったよ。


ラブライブにはまった話というか、ほとんどスノハレの話でしたけど……(笑)

とにかく、ラブライブって、本当に素晴らしいコンテンツだなって思うんです。
ここまで大きくなってしまったコンテンツだから、一部のマナー悪いファンの行動が目立ってしまったりもするけれど……。
とても残念なことだなって思います。
当たり前だけれど、ほとんどのラブライバーは良識のある人たちです。
私はまだまだ新米のひよっこですが、先輩のたくさんのライバーさんたちが、こんなにも作品を愛して、盛り上げてくれたから、μ'sはこんなに大きく羽ばたけているんだって思います。
μ's、ラブライブを作ってくれた人たちにはもちろん、ファンの皆さんにもありがとうの気持ちでいっぱいです。
今は本当に、ラブライブに出会えてよかったなって思っています。

彼女たちの歌を聞いて、少しでも「いいな」って思ってくれる人がこれからも増えていくといいな、と思います。


ラブライブは終わらない!!

初めのお話

登録してみました。


twitterも大好きだけど、字数制限を気にせず勢いのままにぐわーっと文を書き殴れるツールっていいなと思ったので。

今とりあえず書きたいことはありますが、先のことは全く考えてません。


飽きっぽくの何事も長続きしない性分なので、何回か記事を上げることになるかさえもわかりませんし、くだらない記事ばかりになると思いますが……気が向いたら何か書いていこうかな。